ベビ待ちはお母さんひとりではできない!

妊娠を望む私の友人は、不妊治療をする期間が長くなってくると気持ちに変化があるといいます。

 

最初の子どもも、なかなかできなくて、病院に通いなんとかできた子でした。
もちろんそれは幸せな事なのですが、お母さんは二人目を望んでいました。

 

しかし、不妊治療の期間が長くなったことで、お父さんの気持ちが変わってきたようです。
それは、「欲しい」という気持ちから「もう一人いるのだからいいじゃない、頑張らなくても」という気持ちです。

 

子どもが大きくなってきて、兄弟を望んでいるという事も治療を続ける要因のようですが、
お父さんの協力がなくては妊娠はのぞめません。

 

夫婦二人の気持ちがそろってこそ、妊活は出来るのではないでしょうか。
確かに、体にも心にも負担が大きくなるのかもしれません。

 

長くなってくると、精神的に疲れてくるのかもしれません。
ですが、私はお二人に第二子が授かるように祈っています。